ニュース

【なすの浅漬け】①キレイに漬ける編

夏から秋にかけて、旬な野菜の一つにナスがあります。

浅漬けにしても美味しいのですが

ナスは一般的には漬けるのが難しいといわれます。

皆さんも経験があるかと思いますが

ナスは切り口から酸化してしまい

茶色く変色してしまうのです。

それを解決するのが、「あっさりなす漬の素」

ナスの参加を抑えて、色よく美味しい浅漬けが出来ます。

今回は店長直伝??

2通りの『ナスの漬け方』のうち

「色をキレイに漬けたい」人向けのテクニックをお伝えします。

まず、ナスは皮目が柔らかく

ヘタの色が濃いもの…鮮度が良いものですね。

出来れはヘタのトゲがツンツンしているものを選びます。

これを半分に割っていきます。

ポリ袋にナスを入れます。

その後に「あっさりなす漬の素」を入れましょう。

《今回のポイント!!》

ナスと「あっさりなす漬の素」を入れたら

手早くナスを、粉末状の素で《擦ります》

揉むのではなく、皮部分を《擦ります》

こうする事で、ナスの皮にある色素を出してあげます。

※手が汚れるので袋の上からでOKです。

あとは、説明書にあるとおり

水を入れ、冷蔵庫で保管します。

写真のようにナスが水面に出ない事がポイント

空気に触れると酸化してしまい

色が悪くなります。

冷蔵庫で一晩保管したものがコチラ

水が紫色になってますね。

ナスの色素が水に溶け、これでナスが更に染まります。

余談ですが、この状態で冷凍保存もできます。

解凍しても美味しく食べられるので、

キャンプやBBQに持って行くと

喜ばれますよ!!

最後に一口大に切り分けて完成♪

今回は一晩程度漬けました。

ナスが新鮮であると更に紫色がよく出ます。

もう一晩漬ければ

ナスのお寿司みたいな色に染まりますよ。

手に入ったら、是非とも水ナスで試してください。

今回紹介した方法で漬けると

お届け物になるような

キレイで美味しい、ナスの浅漬けを楽しめます。

私も農産物直売所で、水ナスを見つけると

ついつい親戚分まで作ってふるまってしまいますw

ぜひぜひ、お試しください!!