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【鍋の友、冬のぬか漬け】

こんにちは
スタッフ服部です。

先日、運よくアオハタという魚を手に入れました。秋になると釣りはハイシーズンを迎えます。それと共に、最近すこしづつ寒くなりましたね。
毎年、1年の経過が早く感じるこの頃です。

アオハタは、皮目を炙って香ばしさを出しそのまま、寄せ鍋に投入しました。

わが家は、秋冬の夕食が高確率で鍋物になります。簡単で、栄養も摂れて、温まる最高の御馳走ですね!

鍋物を食べるとき、我が家には1つ習慣があります。
それは、必ず漬物が出る事です。

父曰く「鍋でヤケドした舌を冷やす?」らしいです。
もちろん『締めの雑炊』でも活躍します!
今回は、秋になり出てきたカブを漬けてみました。

今回、カブはぬか漬けにしました。

写真の『ぬか床』年季の入ってますね!笑わが家のぬか床です。

何回か、「たしぬか」をして育てています。買ったばかりに比べて
質感も『ふんわり』、香りも『ヨーグルト』みたいです。
毎日かき混ぜているワケではないのですが、よい状態を維持できていますよw

こちらが『カブのぬか漬け』

カブは皮を剥き、1/4カットで1晩漬けました。私は『浅漬け派』より『じっくり派』です。カブは盛りつけ時にスライスして、今回は、最後に山椒の塩漬けをトッピングしました。

余談ですが、我が家では山椒を塩漬けして保存しています。

漬物へのトッピングは『画がさみしい』ので、色取りで急遽加えたんですが・・・これが、抜群に美味しい!!!

『ぬか漬け+山椒』

お子様向けではありませんがこれからの時期、秋冬野菜を漬けて
鍋物の箸休めにして頂くと最高ですよ♪

今度は、赤カブや大根も良いかな。
ぜひぜひ、お試しください!