カリカリ梅に挑戦!
こんにちは!
甘酒・米麹・ぬか床こうじや里村の村上です。
小梅のシーズンがやってまいりました。
今年は、カリカリ梅に挑戦しようと思い、小梅が販売されるのをずっと待っていました。
そして先日、ついに小梅が販売されているのを発見!
美味しく作るポイントは、硬い熟れていない小梅を使う事なので、どれが一番熟れていないか吟味して選びました🌸
私は初挑戦なので今回は500gの小梅を購入しました。
三回目のカリカリ梅作成の上司乙部は、1kgの小梅を購入。
当店のカリカリ梅の素と他(塩、熱湯、ポリ袋、容器)を用意して早速、作り始めます!
カリカリ梅の素を熱湯で溶かして覚ましている間に、小梅の下準備を行います。
小梅を水洗いしてヘタを取っていきます。
爪楊枝でくりっと取れましたが、なかなか数がありますので黙々と取りました。
ヘタを取り終わったら水気を切ってポリ袋に入れます。
塩を袋に入れて袋を揉みながら小梅に塩を3分ほどすりこんでいきます。
力を込めましたので、3分が長く感じました⏰
ポリ袋の中に、冷ましておいた液を入れて、袋の中に残っている塩を溶かします。
袋の口から、液体が出ないように気を付けて溶かしました。
容器に移して。空気が入らないようにラップをかぶせます。
私は今回、容器に移しましたが、上司はそのままポリ袋の中の空気を抜いて容器として使っていました。
出来上がりは約1か月後です。
ぜひ、カリカリ梅を作ってみてください!
最後にカリカリ梅を美味しく作るポイントをご紹介!
完成したカリカリ梅がこちら!
梅干しらしい酸っぱさとカリカリとした食感がやみつきになります。
