梅酢でつくる紅しょうが
こんにちは。
8月後半になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
いかがお過ごしでしょうか。
7月に作った梅干しの梅酢をどうしようかな~と考えていたところ『紅生姜』が作れるとのこと!
今回は、梅酢を使って牛丼や焼きそば、炒飯などに使える紅生姜をつくっていきます。
~用意したもの~
新生姜・・・500g
塩・・・15g
梅酢・・・300㎖
~ワンポイント~
新生姜を半分の250gで作る場合は、塩と梅酢の量も半分にしてください。
生姜に対して3%の塩を用意してください。
梅酢の量は目安となりますので、生姜が浸るくらいご用意ください。
下準備をしていきます♪
新生姜は皮が柔らかいので基本的には剥く必要はないですが、茶色い部分や汚れている部分がありましたので、今回はスプーンで軽く剥きました。
新生姜の繊維に合わせて2,3ミリの厚さでスライスしていきます。
写真には写っていませんが、違う切り方で輪切りバージョンも作ってみました。
切った新生姜はボウルに入れて用意した塩(15g)を混ぜて揉みこみます。
重石をして1時間ほど置いておきます。
今回、ちょうどよい重石がなかったので、厚手の袋に水をいれて重石の代わりにしました。
※袋を使って重石の代わりにする場合は、袋の外側を食器用アルコールで消毒してください。
塩をなじませてから1時間後に、重石をとって、生姜から出た水分を軽く絞ります。
ざるに並べて日陰に数時間~半日ほど干していきます。
今回、私は4時ほど干しました。
左側がスライス切り、右側が輪切りになるように並べてあります。
(重ならないように並べるのにけっこうギリギリでした(;'∀'))
干し終わった生姜を回収して、スライスした生姜を使いやすいように千切りに切りました。
お好みでそのまま漬けていただいても大丈夫です!
生姜を消毒した瓶にいれて、生姜が浸るくらい梅酢を入れます。
↑の写真では千切りと輪切りで分けて漬けました。
2~3週間ほど冷蔵庫で味をなじませたら完成です。
現時点(2025年8月)ではまだ漬け中ですので、完成が楽しみです(^^♪
(完成したらまた載せます)
手軽に作れますので、梅酢が余っている方、紅生姜を作ってみたいはぜひ作ってみてください♪