【実録】変わり種?!ゆで卵でつくる絶品ぬか漬け
こんにちは。
1月にもなりましたが、強い寒波がきて寒い日が続いております。
いかがお過ごしでしょうか。
先月、会社の食堂でうずらの卵のぬか漬けが出てきました。
ぬかの塩味が効いていておかずとしていい感じでした。
うずらの卵のぬか漬けは美味しいなと思いつつ、内心、「美味しいけど、ちっちゃいな」「もっと食べたいな」と思っておりました。
そこで今回、うずらの卵より大きくて食べ応えがある鶏卵を使って『ゆで卵のぬか漬け』を漬けてみました♪
【材料】
・ぬか床(冷蔵庫で育てる熟成ぬか床スタートセット)
・ゆで卵・・・2つ(殻と薄い皮は剥いてください)
※ゆで卵は、固め寄りのゆで具合にしたのを用意しました。
【漬け時間】
・約16時間
■ゆで卵をぬか漬けに埋めていきます。
1つは縦に入れてみました。
ゆで卵をつぶさずに入れるポイントといたしましては、入れる前にぬか床にゆで卵の2/3くらい入るような凹みを作っておきます。
凹みにゆで卵をやさしく入れてぬかで覆っていきます。
2個目は、横向きにして入れてみました。
1個目と同様に入れる前にぬか床をへこませてから入れていきます。
縦、横両方の向きで漬けてみましたが、横向きの方が安定していて潰れにくかったのでおすすめです!
ゆで卵をぬかで覆ったら潰さないようぬか床の内の空気を抜いて、冷蔵庫へ。
■漬けてから16時間後取りだします。
漬け時間の目安としてはお好みがあるので16時間から18時間がおすすめです。
ぜひ、お好みの漬け時間を見つけてみてください。
漬けた時よりもゆで卵が身が引き締まっているので取り出しやすかったです。
半分に切ってみるとこんな感じです。
白身も黄身もきれいな色がして食欲をそそります。
黄身が寄ってしまっているので次回作るときは、真ん中にくるよう一工夫してから茹でようと思います。
■お皿に盛りつけて完成です!
程よい塩気が効いていて、食べ応えもあり美味しかったです。
おかずとしても、サラダの具材でも、おつまみとしてもぴったりだと思いました。
今回使った卵は、スーパーでも手軽に買えますし、普段のご飯作りでも幅広く使える食材です!
ゆで卵をぬか床に入れるだけで手軽に作りますので、ぜひお試しください♪
