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旬を味わう:ふきのとう×味噌

こうじや里村の村上です。

今回は、旬を味わうということで、初春が旬の「ふきのとう」を発酵食品である味噌と合わせて楽しんでみました🌱

ふきのとうはフキの蕾の部分にあたりほろ苦い風味が特徴です。
生育中の蕾なので、フキよりも栄養が豊富だと言われています。

ふきのとうと言えばサクサクの天ぷらというイメージがあるかと思いますが、てんぷらではなく今回は『ふきのとう味噌』にしてみました。
(裏話:ふきのとう味噌だとたくさんの油を使わず、フライパンでできますので、作りやすいなって思って決めました☺)

【ふきのとう×味噌】
用意するもの
・ふきのとう・・・4~5個
・味噌・・・大さじ2杯
・みりん・・・大さじ1杯
・砂糖・・・小さじ1杯

※今回味噌は合わせ味噌を使いました。

ふきのとうを水につけてあく抜きしてから、細かく切っていきます。
刻んでいくとふきのとうらしい苦みのある匂いがしました。

切るとすぐに茶色になってきますので油をひいたフライパンにインしました。
しんなりなるまで2分ほど炒めていきます。

炒めたら火を弱くして味噌、みりん、砂糖を混ぜて3分~4分ほど加熱して余分な水分を飛ばします。

混ぜているとだんだん一塊になっていきました。
タッパーやお皿にいれたら完成です!

おにぎりやご飯のお供として食べてみました。
始めは味噌の味がしますが、そのあとにふきのとうらしい苦みがありご飯がすすみます!

今回、私は蕾が開きかかったふきのとうを使用したので苦みがすこし強かったので次回はお砂糖の量を増やしたり、甘めの味噌を使ってみてもいいかなと思いました。

てんぷらはハードルが高いかもですが、ふきのとう味噌はフライパンで炒めるだけでできるので、春の食材であるふきのとうを楽しむのにぜひお試しください🌸