加賀きゅうりでぬか漬け&お漬物
こんにちは
5月も後半となりましたが、この時季とは思えない暑さとなっております。
いかがお過ごしでしょうか。
実は、当社はネット販売でけではなく、全国へお漬物の講習会を行ったり、いろいろな県の直売所などでも販売を行っております。
先日、石川県金沢市から帰ってきたものから、金沢のブランド野菜である加賀野菜をいただきました!
加賀野菜といえば、大根や春菊など有名なお野菜がありますが、今回いただいたのは見た目からも驚かされるお野菜です!
答えはそう!『加賀太きゅうり』です!
太く短い形が特徴のきゅうりで、普通のきゅうりの約2倍近い太さがあります。
金沢の伝統を受け継ぐ「加賀太きゅうり」を今回は、ぬか漬け、からし漬け、やみつききゅうりで楽しんでみました♪
まずは、ぬか漬けから。
■加賀太きゅうりのぬか漬け(漬け時間約8時間)
今回は、冷蔵庫で育てる熟成ぬか床スタートセットを使って漬けていきます。
きゅうりを水で洗ってから、水気をふき取ります。
ある程度の大きさで切ってから、また縦に半分に切ってかまぼこのような半楕円形に切りました。
皮はピーラーを使用して、交互に剥く縞剥きをして漬かりやすくしました。
ぬかで覆うようにして8時間ほど漬けていきます。
■加賀太きゅうりのからし漬け
当店の「即席 からし漬の素」を使って漬けていきます。
加賀太きゅうりはいちょう切りにしておきます。
※写真では皮は剥いていませんが、剥くことをお勧めします。
袋にきゅうりを入れて、「即席 からし漬の素」を入れます。
袋に入れたら揉みこんでいきます。
ここでワンポイント!
揉みこんだら、20分ほど常温で置いておきましょう。
こうすることでからしの辛みが引き出されます。
20分経ったら袋の空気を抜いて、冷蔵庫に入れて2時間漬けておきます。
ラストはやみつききゅうりです!
■加賀太きゅうりのやみつききゅうり
加賀太きゅうりは1口サイズに切っていきます。
今回、私は乱切りにしました。
※写真では皮は剥いていませんが、剥くことをお勧めします。
↓先ほど「即席 からし漬の素」ではお見せ出来ませんでしたが、こんな感じで小袋でそれぞれ入っています!
袋にきゅうりとやみつききゅうりの素を入れて味がなじむよう揉みこみます。
15分ほど置いておくとさらに味がなじむますので、今回は15分漬けておきました。
ぬか漬けはぬかを洗い流して食べやすい大きさに切って盛り付けます。
やみつききゅうり漬けとからし漬を袋からだしてお皿に盛り漬けたら完成です!
ぬか漬けは、程よい塩味とぬかの旨味、きゅうりの歯ごたえが美味しかったです。
からし漬については、からしの辛みもありますが、きゅうりの水分もあり、ちょうど良いご飯がすすむ味でした。
最後、やみつききゅうりはピリッとした唐辛子の辛さとマッチしていてもう1個と手が伸びる美味しさでした。
今回、浅漬けは皮を剥かずにつけていましたが、漬け物の場合は、皮を剥いた方が食感が良いかなと実際に漬けてみて思いました。
ご当地のブランド野菜良かったら漬物で楽しんでみてください!




