【紅と白】
早いもので、もう年末ですね。
スタッフの服部です。
毎年、1年があっという間に過ぎていきますね。
私たちの地元である岐阜県では、冬になると赤カブという野菜が出回ります。これが店頭に並ぶと「冬が来たんだなぁ」と毎年思います。最近はそのペースがなんと早いことか。。。
皆さんがお住まいの地域にも『季節の風物詩』のような野菜はありますか?
赤カブは主に漬物で食べられる事が多いのですが、ご家庭でもサラダ感覚で浅漬けにして頂くと美味しく召し上がって頂けます。
個人的には『乳酸菌入り浅漬けの素』でつけて頂くと絶品だと思います。カブとの相性はもちろん、時間を置くと乳酸発酵がすすむという・・・ちょっと変わった浅漬けの素なので、時間の経過とともに味わいが変わります。これが赤カブと相性バツグンなのです。
赤カブは薄く皮を剥きます。
うす~くがポイント!
見た目の鮮やかさもありますが、赤い部分を残しておくと独独の風味を活かすことができます。
赤カブは一口大にスライスします。
また、茎の部分も美味しいので一緒に漬けていきます。彩りも良いですし、茎の風味もプラスされると良いんです!青い香りが苦手な方は少しだけ「塩揉み」してから漬けると良いですよ。
『乳酸菌入り浅漬けの素』を混ぜ合わせます。30分ほどすると、塩の影響で、野菜の細胞壁が壊れて水分が出てきます。
私たちは野菜から「水があがる」と言ったりするのですが、この野菜から出た水分にしっかりと漬かっていると美味しい浅漬けになります。ですから、冷蔵庫に入れる前にポリ袋から、しっかりと空気を抜いておきましょう!
一晩程置いておくと完成です♪
色鮮やかで食卓が華やかになりますね。赤カブは食感も柔らかく、子供さんからご年配の方まで食べやすい野菜です。家で用意するとすぐになくなってしまいますw
他に色鮮やかな野菜といえば、ラディッシュや日野菜(滋賀県の名物)もキレイに漬かります。少し固い日野菜の場合は、事前に塩で揉んでおくか、湯通ししてから漬けると柔らかく召し上がって頂けると思いますよ。
寒くなり鍋物が多くなる季節ですが、余った野菜を有効活用してみてはいかがでしょうか。ぜひぜひ、お試しください♪

